「きみとかみ 機能のある紙の話」巡回展

紙の専門商社 竹尾が運営する「竹尾 淀屋橋見本帖」。
店内ギャラリースペースでは、紙の可能性を広げるさまざまな企画を定期的に開催しています。
4月10日(金)からは、「機能紙」のある生活を小説と写真でえがいた展示「きみとかみ 機能のある紙の話」展を、淀屋橋見本帖で巡回開催いたします。

紙には、さまざまな環境や特殊な用途に対応するため、機能性を付与した「機能紙」と呼ばれる分類があります。
機能紙は、日常のいたるところにひそんでいます。花束を包むラッピングは耐水性のある紙。
蛍光灯の中には電気を通さない絶縁性のある紙。あるいは肉まんの下にも、剥離性・耐熱性のある紙が使われています。
本展は「ぼく」と「きみ」、そして「かみ」のある生活を、小説と写真でえがきました。
日常生活や普段の会話の裏に機能紙の存在があることを、私小説ならぬ「紙小説」を通じて見つけてもらえれば幸いです。

「きみとかみ 機能のある紙の話」巡回展
会期:2026年4月10日|金|― 6月7日|日|
   11:00-18:00 会期中無休
入場料:無料

アートディレクション:佐々木 拓 / YOHAK DESIGN STUDIO
デザイン&写真:有本怜生 / YOHAK DESIGN STUDIO
文:角尾 舞

展示会情報はこちら
https://takeopaper.com/finder/exhibition/20260410/

お問い合わせ:竹尾 淀屋橋見本帖
大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona1F
TEL: 06-6232-2240