昨年に続き、「空想ブランディング」パート2を開催します。
案内のロゴは、自身のデザインではない現行のロゴを独自にリファインしたものです。
展示では自身のデザインを別のオーセンティックなカテゴリーに展開しています。
日時:2026年9月1日(火)〜30日(火) 9:30am-6:00pm
※船場センタービル開館中関覧可能です。

The website of the DAS Deginers Association for Designers Authorities Sponsors
会員の展示会
この度東京で初となる個展「祈oriori軸」を、日本橋マルゼンギャラリーにて開催する運びとなりました。
伝統的な技法をベースに、現代の住空間に馴染む新しい掛け軸のかたちとして、オリジナルの「oriori軸」を展開しています。
「oriori」とは「折る」と「四季折々」の意味です。
これまでのコンセプト「和のかたち洋のけはい」が織りなす、独自の立体的なアート軸装の世界をお楽しみいただければ幸いです。
残暑の残る季節ではございますが、ぜひご高覧くださいますよう、心よりお待ち申し上げております。
2026年8月吉日 軸装作家 辻めぐみ
日時:2026年9月2日(水)〜8日(火) 最終日は15時閉場
場所:丸善日本橋店 3階 ギャラリーB
DAS 伝統工芸応援委員会のメンバーら参加
社会課題をテーマにした版画展「浮世に問う」大阪にて開催
大阪展
◎会期:2026年7月17日(金)〜7月22日(水)
◎時間:13:00〜18:00 ◎入場料 無料
◎会場:心斎橋ギャラリービル 1F Googleマップで見る
(大阪府大阪市中央区南船場2丁目6-22)
※初日(7月17日)は15:00開場
※最終日(7月22日)は17:00閉場
◎オープニングパーティ 7月17日(金) 18:00〜
7月3日(金)~8日(水)に東京・神楽坂のAYUMIギャラリーで開催し、多くの来場者から好評を得た社会課題テーマ版画展「浮世に問う」を、その反響を受け、南船場の心斎橋ギャラリービル1Fにて開催します。
本展は、江戸から受け継がれる手摺り木版画の伝統技術を用いながら、環境問題、経済格差、子育て、ジェンダー、災害など、現代社会が抱えるさまざまな課題をテーマに制作した作品を紹介する、新しい試みの展覧会です。
東京展では、15点の作品と版木・制作資料を通じて、伝統工芸を「鑑賞するもの」から「社会について考え、対話を生むもの」へと広げる企画として、多くの来場者に関心を寄せていただきました。
大阪展では作品展示に加え、作者コメントや社会課題の背景解説、版木・関連制作資料の展示など、伝統工芸に馴染みのない方にも理解しやすい導線を用意。鑑賞に留まらず、学び、語り、選び、持ち帰る、伝統木版画の新しい入口を提案します。
会場では作品展示に加え、普段なかなか目にすることのできない貴
また、アンケートにお答えいただいた方には、作品のポストカードを1枚
◎会場へのアクセス:
大阪メトロ堺筋線 長堀橋駅 出口2-Bから徒歩約3分、
大阪メトロ御堂筋線 心斎橋駅 出口2から徒歩約5分
◎主催:株式会社高橋工房
◎協力団体:東京伝統木版画工芸協同組合、一般社団法人総合デザイナー協会(DAS)、国連NGOsJACE、日本木文化学会(JWCS)
展示内容:木版画作品、版木、関連制作資料、啓発アートカードほか
◎参加デザイナー
イマタニタカコ/大平 弘/奥田 一明/河村 美代子/坂野 真子/佐々木 仁司/仙石 吉徳/辻 めぐみ/堂後 美香/樋口 敬太/本多り子/石原 利貴/王 怡琴/南部 真有香/繭
(計15名)
伝統木版画は、版元の企画のもと、彫師や摺師の熟練の手仕事により制作されます。本展では、この技術を活かしつつ、現代の人々にもにも親しみやすい「対話を生むアート」として作品を展開します。会場では、社会課題を起点に制作された15点の作品に加え、版木や多色刷りの工程資料、一枚の作品が生まれる工程を視覚的に解説します。
大阪展では、作品展示に加えて作者コメントや社会課題の背景解説を用意しており、伝統工芸に馴染みのない方でも学び、語り合える展示設計となっています。伝統工芸・アートに関心のある方はもちろん、SDGsに関心のある方や親子連れにも適した内容です。
▼一部参加デザイナーの作品
今年も白銀比の美を開催いたします。
97名の作品をご鑑賞ください。
「白銀比の美」
ART&DESIGN展 -the 2nd-
会期:2026年7月14日(火)-25日(土) 13:00-17:00
会場:MIギャラリー(大阪市北区西天満1-2-23 北浜ミトオリビル1F)
参加者名(五十音順)
青野千絵美/秋友 博史/荒木 基次/アレトコレココ/池田 順一/糸谷 淑子/稲垣 順子/イマタニタカコ/イメルダ/井本 雄三/上田 誠規/海野 厚敬/大下奈津子/大津 健一/大塚 綾子/大西 泰弘/Okadanki/奥田 一明/加藤 正浩/かまの なおみ/川北 博子/川島 知之/河村 美代子/北山 アケミ/木下 万智子/木村 正彦/清田 薫/KUON/コシノヒロコ/小西 聡甫/阪東 隆/坂野 真子/坂本 忠敬/佐藤 邦雄/サノチトシ/嶋 高宏/下岡 清/Juleemayu/須川 まきこ/杉崎 真之助/鈴木 広隆/関水 由美子/仙石 吉德/高雄 絵里香/高田 雄吉/高橋 善丸/竹垣 惠子/武田 祥子/谷 晃一/田村 昭彦/千登勢/辻 めぐみ/坪田 昌之/釣 秋桜/堂後 美香/nao/中澤 勇/中島 みなみ/にいる/西川 菜月/西村 俊則/野上 周一/能口 仁宏/橋本 光子/坂東 由章/PALLA/東陰地 正喜/樋口 敬太/久谷 政樹/Hidewasa/平岡 清/平岡 美子/福田 武/福永 佳水/藤田 隆/古川 和美/BRANCA/本多 り子/松井 公一/松尾 あい子/松本 慎/馬渡 喜穂/水野 真理/三通 治子/三宅 典子/宮野谷 篤/村林 美千代/薮内 弘子/山口 志のぶ/山口 知美/山崎 青磨/山附 貴世香/山本 薫/山本 洋二/吉川 絵依子/吉川 玲子/吉田 光治 (計97名)
会員のコシノヒロコさんからのお知らせです。
今年度の「こどもファッションプロジェクト」、参加者募集を開始しました。
東京都とアーツカウンシル東京の主催、コシノヒロコ監修によるこの子供育成事業も、3年度目を迎えます。今年は『(UN) KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコー』展会期中、東京都現代美術館を会場にファッションショーを予定。募集対象は、東京都在住・在学・在勤の子どもたち(小学生から18歳まで)です。
ファッションアカデミーではショーでモデルが着用するアクセサリーを本格制作し、ファッションショー制作プログラムではイベントプロデューサーコースをはじめスタイリスト、ヘアメイク、スチールカメラ、動画、モデルのコース別に各分野のプロから学んで、7月4日(土)開催予定のファッションショーを一緒につくり上げてゆきます。
若い世代へつなぐ「未来へのバトン」は、2021年兵庫県立美術館での展覧会以来、コシノにとってのライフワークです。念願の東京都現代美術館での展覧会会期に合わせて実施する今年度のファッションプロジェクトは、ひとつのハイライトになることでしょう。
プロジェクトの公式サイトと募集チラシをお届けします。ご家族やご友人、お知り合いに該当するお子さんがいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただければ幸いです。モデルコースのみ5月15日まで、その他のコースは4月28日まで募集中です。下記公式サイトよりご応募いただけます。
こどもファッションプロジェクト公式サイト
https://ncptokyo.com/
紙の専門商社 竹尾が運営する「竹尾 淀屋橋見本帖」。
店内ギャラリースペースでは、紙の可能性を広げるさまざまな企画を定期的に開催しています。
4月10日(金)からは、「機能紙」のある生活を小説と写真でえがいた展示「きみとかみ 機能のある紙の話」展を、淀屋橋見本帖で巡回開催いたします。
紙には、さまざまな環境や特殊な用途に対応するため、機能性を付与した「機能紙」と呼ばれる分類があります。
機能紙は、日常のいたるところにひそんでいます。花束を包むラッピングは耐水性のある紙。
蛍光灯の中には電気を通さない絶縁性のある紙。あるいは肉まんの下にも、剥離性・耐熱性のある紙が使われています。
本展は「ぼく」と「きみ」、そして「かみ」のある生活を、小説と写真でえがきました。
日常生活や普段の会話の裏に機能紙の存在があることを、私小説ならぬ「紙小説」を通じて見つけてもらえれば幸いです。
「きみとかみ 機能のある紙の話」巡回展
会期:2026年4月10日|金|― 6月7日|日|
11:00-18:00 会期中無休
入場料:無料
アートディレクション:佐々木 拓 / YOHAK DESIGN STUDIO
デザイン&写真:有本怜生 / YOHAK DESIGN STUDIO
文:角尾 舞
展示会情報はこちら
https://takeopaper.com/finder/exhibition/20260410/
お問い合わせ:竹尾 淀屋橋見本帖
大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona1F
TEL: 06-6232-2240