DASデザイントークのお知らせです。
日時:2026年6月12日(金) 18:00~19:30(予定)
場所:DAS事務局
会費:500円(ワンドリンク付き)
DAS会員以外の方もご参加いただけます。
詳細は添付のご案内をご覧ください。
よろしくお願い致します。

The website of the DAS Deginers Association for Designers Authorities Sponsors
【金の卵賞】
<ファッション&テキスタイル部門>1点
◆正賞=賞状 トロフィー
◇副賞=賞金30万円
「パラパラ」
成安造形大学
今井芽理
【部門賞】6点
◆正賞=賞状
◇副賞=賞金10万円
<グラフィック部門>
「凛-二十四節気を指先に-」
帝塚山大学
高谷咲実
<プロダクト部門>
「騎手専用フェイスマスクゴーグル」
京都精華大学
永利伸之助
<建築部門>
「竹を解きし時を築く~場の循成と共に生き続ける逗子竹活~」
東海大学大学院
佐藤結人・高橋珠里愛
<イラスト部門>
「レオとチロ」
東京藝術大学
桑田航希・青木顕人
<空間デザイン部門>
「折間構想」
日本大学
糸魚川颯大
<ファッション&テキスタイル部門>
「継承と昇華」
名古屋学芸大学
原菜南子
【佐野正一賞】1点
◆正賞=賞状
◇副賞=賞金5万円
<建築部門>
「岩瀬から広がる「輪・環・圏」ー自転車を起点とした都市のかたちー」
日本大学
大野紗矢香
みなさま
DAS伝統工芸応援委員会では、
現代の浮世絵作品展『浮世に問う』の東京・大阪開催にあわせて、
東京展の見学と、江戸・東京の工芸や文化に触れる特別企画を実施いたします。
当日は、展覧会の見学に加え、
今回の浮世絵制作にご協力いただいた浮世絵工房「高橋工房」の見学、
現代美術館での展覧会や伝統的な染め技法である引き染め工房の訪問、江戸切子体験、
日本最古の商店街で焼きそばや昭和な老舗バーで一杯など、
江戸から昭和、現代の東京まで、充実した内容を予定しています。
詳細は添付資料をご確認ください。
ご参加を検討される方は、まず宿泊先の確保をお願いいたします。
宿泊エリアは、飯田橋付近がおすすめです。
ご都合が合いましたら、ぜひご参加ください。
ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
会員のコシノヒロコさんからのお知らせです。
今年度の「こどもファッションプロジェクト」、参加者募集を開始しました。
東京都とアーツカウンシル東京の主催、コシノヒロコ監修によるこの子供育成事業も、3年度目を迎えます。今年は『(UN) KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコー』展会期中、東京都現代美術館を会場にファッションショーを予定。募集対象は、東京都在住・在学・在勤の子どもたち(小学生から18歳まで)です。
ファッションアカデミーではショーでモデルが着用するアクセサリーを本格制作し、ファッションショー制作プログラムではイベントプロデューサーコースをはじめスタイリスト、ヘアメイク、スチールカメラ、動画、モデルのコース別に各分野のプロから学んで、7月4日(土)開催予定のファッションショーを一緒につくり上げてゆきます。
若い世代へつなぐ「未来へのバトン」は、2021年兵庫県立美術館での展覧会以来、コシノにとってのライフワークです。念願の東京都現代美術館での展覧会会期に合わせて実施する今年度のファッションプロジェクトは、ひとつのハイライトになることでしょう。
プロジェクトの公式サイトと募集チラシをお届けします。ご家族やご友人、お知り合いに該当するお子さんがいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただければ幸いです。モデルコースのみ5月15日まで、その他のコースは4月28日まで募集中です。下記公式サイトよりご応募いただけます。
こどもファッションプロジェクト公式サイト
https://ncptokyo.com/
紙の専門商社 竹尾が運営する「竹尾 淀屋橋見本帖」。
店内ギャラリースペースでは、紙の可能性を広げるさまざまな企画を定期的に開催しています。
4月10日(金)からは、「機能紙」のある生活を小説と写真でえがいた展示「きみとかみ 機能のある紙の話」展を、淀屋橋見本帖で巡回開催いたします。
紙には、さまざまな環境や特殊な用途に対応するため、機能性を付与した「機能紙」と呼ばれる分類があります。
機能紙は、日常のいたるところにひそんでいます。花束を包むラッピングは耐水性のある紙。
蛍光灯の中には電気を通さない絶縁性のある紙。あるいは肉まんの下にも、剥離性・耐熱性のある紙が使われています。
本展は「ぼく」と「きみ」、そして「かみ」のある生活を、小説と写真でえがきました。
日常生活や普段の会話の裏に機能紙の存在があることを、私小説ならぬ「紙小説」を通じて見つけてもらえれば幸いです。
「きみとかみ 機能のある紙の話」巡回展
会期:2026年4月10日|金|― 6月7日|日|
11:00-18:00 会期中無休
入場料:無料
アートディレクション:佐々木 拓 / YOHAK DESIGN STUDIO
デザイン&写真:有本怜生 / YOHAK DESIGN STUDIO
文:角尾 舞
展示会情報はこちら
https://takeopaper.com/finder/exhibition/20260410/
お問い合わせ:竹尾 淀屋橋見本帖
大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona1F
TEL: 06-6232-2240