2026こどもファッションプロジェクト

2026こどもファッションプロジェクト

会員のコシノヒロコさんからのお知らせです。

今年度の「こどもファッションプロジェクト」、参加者募集を開始しました。

東京都とアーツカウンシル東京の主催、コシノヒロコ監修によるこの子供育成事業も、3年度目を迎えます。今年は『(UN) KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコー』展会期中、東京都現代美術館を会場にファッションショーを予定。募集対象は、東京都在住・在学・在勤の子どもたち(小学生から18歳まで)です。

ファッションアカデミーではショーでモデルが着用するアクセサリーを本格制作し、ファッションショー制作プログラムではイベントプロデューサーコースをはじめスタイリスト、ヘアメイク、スチールカメラ、動画、モデルのコース別に各分野のプロから学んで、7月4日(土)開催予定のファッションショーを一緒につくり上げてゆきます。

若い世代へつなぐ「未来へのバトン」は、2021年兵庫県立美術館での展覧会以来、コシノにとってのライフワークです。念願の東京都現代美術館での展覧会会期に合わせて実施する今年度のファッションプロジェクトは、ひとつのハイライトになることでしょう。

プロジェクトの公式サイトと募集チラシをお届けします。ご家族やご友人、お知り合いに該当するお子さんがいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただければ幸いです。モデルコースのみ5月15日まで、その他のコースは4月28日まで募集中です。下記公式サイトよりご応募いただけます。

こどもファッションプロジェクト公式サイト
https://ncptokyo.com/

2026こどもファッションプロジェクト

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「きみとかみ 機能のある紙の話」巡回展

「きみとかみ 機能のある紙の話」巡回展

紙の専門商社 竹尾が運営する「竹尾 淀屋橋見本帖」。
店内ギャラリースペースでは、紙の可能性を広げるさまざまな企画を定期的に開催しています。
4月10日(金)からは、「機能紙」のある生活を小説と写真でえがいた展示「きみとかみ 機能のある紙の話」展を、淀屋橋見本帖で巡回開催いたします。

紙には、さまざまな環境や特殊な用途に対応するため、機能性を付与した「機能紙」と呼ばれる分類があります。
機能紙は、日常のいたるところにひそんでいます。花束を包むラッピングは耐水性のある紙。
蛍光灯の中には電気を通さない絶縁性のある紙。あるいは肉まんの下にも、剥離性・耐熱性のある紙が使われています。
本展は「ぼく」と「きみ」、そして「かみ」のある生活を、小説と写真でえがきました。
日常生活や普段の会話の裏に機能紙の存在があることを、私小説ならぬ「紙小説」を通じて見つけてもらえれば幸いです。

「きみとかみ 機能のある紙の話」巡回展
会期:2026年4月10日|金|― 6月7日|日|
   11:00-18:00 会期中無休
入場料:無料

アートディレクション:佐々木 拓 / YOHAK DESIGN STUDIO
デザイン&写真:有本怜生 / YOHAK DESIGN STUDIO
文:角尾 舞

展示会情報はこちら
https://takeopaper.com/finder/exhibition/20260410/

お問い合わせ:竹尾 淀屋橋見本帖
大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona1F
TEL: 06-6232-2240