第34回 毎日・DAS学生デザイン賞 高校生の部 “銀の卵賞” 募集要項

応募資格
全国の高校生・高等専門学校・専修学校高等課程の在学生が対象です。
募集規定
応募作品のテーマは自由ですが、在学中制作のものに限ります。応募作品は、未発表創作のものに限ります。 但し学内での発表は可。連絡先のメールアドレスは必ず連絡がとれるアドレスを記入のこと。
募集方法
DASホームページ(https://das.or.jp)から応募サイトにアクセスし、必要事項を記入し、 作品画像をアップロードしてください。※作品の応募はWEBからのみになりますので、ご注意ください。
作品画像
作品画像は、各A4サイズ(210×297mm/タテヨコ自由)、ファイル形式=JPEG(圧縮/10) 解像度300dpi 1ファイルサイズ(5MBまで)※映像作品および作品画像が5MBを超える場合は、ファイル転送サービスをご利用ください。
【注意】 ファイル名には .jpg の拡張子を忘れないようご注意ください。作品ファイル名は、名前の後に_1、_2を付けてください。 最高4枚まで。例)毎日花子さんのファイルなら→ mainichihanako_1.jpg , mainichihanako_2.jpg複数作品応募の場合は、別途再アップロードしてください。
作品部門 (6部門)
(G)グラフィック部門(パッケージ、写真、映像含む)/(P)プロダクト部門(工業デザイン、IDなど)/ (C)クラフト部門(日常雑貨、アクセサリー、小物オブジェを含む)/(I)イラスト部門(マンガ、キャラクター、アニメーション、絵本)/ (K)空間デザイン部門(インテリア、商空間、環境、建築など)/(F)ファッション&テキスタイル部門
作品料
1作品につき 1,000- 現金書留・郵便為替・郵便振込・銀行振込いずれでも可。必ず作品作者と同一のお名前でお振込みください。入金確認後、事務局よりエントリー完了の通知をお送りします。 期限内にご入金がなかった場合は、自動的にエントリーはキャンセルとなります。 入金後3日経ってもエントリー完了の通知が届かない場合は、お手数ですが事務局へご連絡ください。

[郵便為替]00960-5-5507

[ゆうちょ銀行]〇九九店 当座預金0005507

[三菱UFJ銀行]堂島支店 当座預金0111170

※入金確認ができた段階でエントリー完了となります。入金された出品料は、いかなる場合も返金されません。

審査
一次審査:2019年11月下旬/作品コンセプトと作品画像をDAS会員全員が審査を行います。
二次審査 : 2019年12月上旬/一次審査をパスした作品を審査員が審査、入選・入賞を決定します。 ?現物作品による審査は行いません。また入選・入賞作品の展示はございませんのでご注意ください。
表彰
グランプリ(銀の卵賞)/1点/正賞:賞状及びトロフィー、副賞(大阪芸術大学賞):賞状と10万円 部門賞(各部門)/1点/正賞:賞状、副賞(大阪芸術大学賞):賞状と3万円
佳作/1点/正賞:賞状、副賞(大阪芸術大学賞):賞状と5千円
入選/賞状
学校賞/ 正賞:賞状、副賞(コクヨ賞):記念品
発表
2019年12月中旬、入選・入賞は学校、本人に通知し、毎日新聞紙上にて発表。DASのホームページに掲載します。金の卵賞/銀の卵賞を併せ入賞作品を収録した図録を発刊し、受賞者と高校に贈呈いたします。
※著作権は応募者に帰属するが、デザイン賞PRための記事、SNS掲載も許諾されたものとする。
表彰式
2020年1月下旬 ※受賞者にお知らせいたします。
審査員
総合審査委員長 嶋 高宏/審査実行委員長 能口仁宏
濱 弘明/今竹 翠/加藤正浩/コシノ・ヒロコ/J・Tペリー/高橋善丸/立亀三沙/能口祥子/能口仁宏/ 都あきこ/武藤さよみ (五十音順)
お問合せ
一般社団法人総合デザイナー協会DAS「毎日・DAS学生デザイン賞」事務局
TEL.06-6346-8695 / FAX.06-6346-8696 / E-mail : compe2019@das.or.jp
(土日祝を除く10:00?18:00)

私の好きな大阪弁・なにわ言葉 展覧会作品募集!

「都市の美を考える会」では、コンセプトを「大阪の都市デザイン<しん(新・真・芯>)発見」と据え、
2017 年から実際の大阪を「町歩き」しながら、「都市の個性の発見」や「都市が持つ歴史・伝統・文化・産業などの機能」など、
いわば「大阪の都市のルーツ」を探ってきました。2019 年2月には「座学:言葉から見た街」を開催しました。
この展覧会ではDAS 会員と、会員以外の方々にも門戸を開いております。参加資格は自由です。
さまざまなデザイン・ジャンルからの「都市の美を考える会」に向けての提案を集め、
広く社会に提案・発表する作品をお待ちしております。

【作品応募要項】
・テーマ:「私の好きな大阪弁・なにわ言葉」(「出品形態」はA1パネル)
・応募締切:2018 年8月1日(木)までに作品内容がわかるラフデザインを「応募用紙」で
ファックス・メールにて事務局まで提出のこと。(*大阪市へ提出のため期日厳守のこと)
*大阪市のチェックを受け、作品完成/提出は9月2日に大阪市役所に搬入。
(※大阪市役所内で展覧するため、手続き上、事前の「大阪市の内容チェック」が入ります。
基本的に大阪市の都市計画や公序良俗に反するものでなければ良いと考えます。)
・参加出品料:1作品5,000 円(お一人で複数パネルでの参加も可能です)
総合デザイナー協会 〒530-0001 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル11F
TEL:06-6346-8695 FAX: 6346-8696 MAIL:das@das.or.jp

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DASの都市の美を考える会の「街歩き」

この街歩きはDAS 会員と、会員以外の方々にも門戸を開いております。<参加資格は自由>

さまざまなデザイン・ジャンルからの「都市の美を考える会」の街歩きです。

「都市の美を考える会」では、コンセプトを「大阪の都市デザイン<しん(新・真・芯>)発見」と据え、

2017 年から実際の大阪を「町歩き」しながら、「都市の個性の発見」や「都市が持つ歴史・伝統・文化・産業などの機能」など

いわば「大阪の都市のルーツ」を探ってきました。

応募要項

・日時:2019 年20(土)午後1時15分

・集合場所:MBS(毎日放送)本社1階 玄関前歩道(大阪市北区茶屋町17-1)

・申込締切:17 日(水)

・行程:茶屋町~網敷天神社~中国街道~グランフロント大阪(ナレッジ・サロン)/街歩きは1時間程度

ガイド:山田悦央・荒木基次(座学:解説・9月の展覧会の説明など)

・参加費無料:(定員20 名程度)

・要申込:「お名前・連絡先」を電話・ファックス・メールで下記「DAS 事務局」へ。

総合デザイナー協会 〒530-0001 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル11F

TEL:06-6346-8695 FAX: 6346-8696 MAIL:das@das.or.jp

DASサロン「なんでやねん」西川雅夫さん

7月DASサロンのお知らせです。

テーマ なんでやねん

なんでやねんの発想力

「なぜ?考疑心こそが未来をつくる!」

日時 7月23日(火) 18:00~20:00

場所 株式会社ハル 13階コラボレーションルーム

会費 ¥2,000(軽食+お飲み物)

講師 セキセイ株式会社会長兼CEO 西川雅夫

是非ご参加ください。

大大坂時代に咲いたレトロモダンな着物たち

会員の松下久美子さんからのお知らせです。

天六の「くらし今昔館」ギャラリーで二年前の鴻池の展示の着物部門を特化して展示いただくことになりました。

「大大坂時代に咲いたレトロモダンな着物たち」

開催期間:2019年7月24日(水)~9月1日(日)  10:00~17:00

場所:くらし今昔館

アタマとカラダでわかるデザイン

DAS会員の杉崎真之助さんからのお知らせです。
テーマ  「アタマとカラダでわかるデザイン」 出版記念トークイベント

私たちの身体感覚と密接に結びついている「造形の原理」や「視覚伝達」を、分かりやすいショートテキストとグラフィックで解説した書籍『アタマとカラダでわかるデザイン』(杉崎真之助・著、パインターナショナル・刊)の出版を記念したトークイベントです。両氏のグラフィック作品を交えながら、書籍内容を詳しく掘り下げ、グラフィックデザインの本質に迫っていきます。

トークイベント
出演:
杉崎真之助 株式会社真之助デザイン代表 大阪芸術大学教授 DAS会員
竹広信吾 グラフィックデザイナー 株式会社ストライプス代表

日時:07月28日(日)15:00?17:00(開場14:30)

場所:梅田 蔦屋書店 店内 4thラウンジ 参加費:1,500円(+税)

主催:梅田 蔦屋書店 共催・協力:パイインターナショナル
ご予約受付中 https://store.tsite.jp/umeda/event/art/7337-1741410609.html

書籍「アタマとカラダでわかるデザイン」杉崎真之助・著
見て、読んで、感じて、知る。グラフィックデザインの視点・思考・方法。身体感覚と密接に結びついている「造形の原理」や「視覚伝達」を分かりやすいショートテキストとグラフィックで解説します。
書籍 https://pie.co.jp/book/i/5207/
電子書籍 https://pie.co.jp/book/i/305207/
WEB連載 https://pie.co.jp/series/4842923/

文楽芸談 文楽三味線 竹澤團七 橋寿のつぶやき

DAS会員の荒木基次さんからのお知らせです。

この度、「聞書」にて「文楽芸談 文楽三味線 竹澤團七 橋寿のつぶやき」という本を執筆しました。
3年半ほどの間に8回ぐらいの取材をし、昭和の團七師匠の生い立ちから文楽における名人・達人の先輩方、
また、広範囲にわたる歌舞伎や伝統芸能の方々との交友録などをお聞きしました。

伝統芸能の芸のお話はデザインにとっても参考になるお話がありました。
DAS会員の皆様にも何かのご参考にご笑覧ください。
2019年7月20日過ぎから書店に並ぶと思いますが、出版社へ直接お申込みいただけると幸いです。

荒木基次(「雪破」は俳号です)