毎日・DAS学生デザイン賞 高校生の部 “銀の卵賞”発表と展覧会のお知らせ 1/27?29

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毎日・DAS学生デザイン賞 高校生の部 銀の卵賞展覧会

2017年1月27日(金)?1月29日(日)10:00?7:00

毎日・DAS学生デザイン賞 銀の卵賞 展示会が27日から29日まで南港ATCで開催されます

1月28日14時~は表彰式、15時~懇親会です

会場:大阪デザイン振興プラザ・デザインギャラリー
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC・ITM楝10F 06-6615-5510

【銀の卵賞】1点
◆正賞=賞状 トロフィー
◇副賞=大阪芸術大学学長賞=賞状・(商品券10万円相当)

<プロダクトデザイン&工芸デザイン部門>
kikoden
木造遊具・手漕ぎトロッコ「木こでん」(2007)
広島県立宮島工業高等学校3年(全員)
佐藤智樹(代表)、沖田未来、川畑佑衣、河野那奈、貞弘野々花、中村桃子、花岡由菜、松浦妃奈、安川竜馬、山本好霞

【部門賞】5点
◆正賞=賞状
◇副賞=大阪芸術大学学長賞=賞状・(商品券3万円相当)

<グラフィック&パッケージ・絵本・写真・映像部門>
musubu
「結」(ゆい)(1015)
大阪市立工芸高等学校2年
井上心平

<プロダクト&工芸デザイン部門賞>
wonder
「WONDER HOUSE」(2026)
香川県立高松工芸高等学校2年
鍋島香瑠

<イラスト・マンガ・キャラクター部門>
manga
「Breed Chain」(3021)
帝塚山学院高等学校3年
豊永かんな

<空間演出デザイン(インテリア、商空間、建築など)部門>
kukan
「Calm」(4017)
大阪府立港南造形高等学校3年
加堂太一

<ファッション&テキスタイル部門>
dress
「海のドレス」(5039)
帝塚山学院高等学校2年
神戸春香

◇佳作◇ 5点
◆正賞=賞状
◇副賞=大阪芸術大学学長賞=賞状・商品(商品券5千円相当)

<グラフィック&パッケージ・絵本・写真・映像部門>
gp
「Japanese Beautiful Make」(1130)
帝塚山学院高等学校3年
塚口莉紗

<プロダクト&工芸デザイン部門>
hip
「ひっぷんぱーてぃー」(2046)
帝塚山学院高等学校2年
永井里奈

<イラスト・マンガ・キャラクター部門>
ikiru
生きる(3005)
神戸市立六甲アイランド高等学校3年
平石英士

<空間演出デザイン(インテリア、商空間、建築など)部門>
bill
「うめきた green hills」(4018)
大阪府立港南造形高等学校3年
北村海斗

<ファッション&テキスタイル部門>
manga3manga2manga1
「The Neverland Saints」(5027)
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年
竹中蔵

◇学校賞◇
◆正賞=賞状
◇副賞(コクヨ賞)=(記念品)
帝塚山学院高等学校

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毎日・DAS学生デザイン賞 2015高校生の部 銀の卵賞発表

毎日・DAS学生デザイン賞 2015高校生の部 銀の卵賞 入賞・入選作品展

2016年1月29日(金)?2月1日(月)
10;00?17:00(最終日15:00まで)
大阪デザイン振興プラザ・デザインギャラリー(ATC・ITM棟10F)

【銀の卵賞】1点
◆正賞=賞状 トロフィー
◇副賞=大阪芸術大学学長賞=賞状・(商品券10万円相当)

<グラフィック&パッケージ・絵本・写真・映像部門>
「レッテルと私」(1110)
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年
清野 愛理

graphic

【部門賞】5点
◆正賞=賞状
◇副賞=大阪芸術大学学長賞=賞状・(商品券3万円相当)

<グラフィック&パッケージ・絵本・写真・映像部門>「京湯葉 千丸屋」(1112)
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年
星加  陸

photo

<プロダクトデザイン&工芸デザイン部門賞>
「SZ(エスズ)」(2003)
大阪市立工芸高等学校3年
魚谷 晴華

craft

<マンガ・キャラクター・イラスト部門>
「さぁ、ぼくらどこへいこうか」(3061)
大阪府立港南造形高等学校3年
曾川 絵里

where

<空間演出デザイン(インテリア、商空間、建築など)部門>
「D・A・N・R・A・N」(4019)
大阪府立港南造形高等学校3年
片岡 祐衣佳

architect

<ファッション&テキスタイル部門>
「闇に光る花」(5003)
大阪府立佐野工科高等学校3年
清水 一希

textile

【佳 作】 6点
◆正賞=賞状
◇副賞=大阪芸術大学学長賞=賞状・商品(商品券5千円相当)

<グラフィック&パッケージ・絵本・写真・映像部門>
「白いロボット」(1056)
大阪市立工芸高等学校3年
坂野 凪

「自転車を殺したのは誰だ」 (1114)
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年
野波 らる

<プロダクトデザイン&工芸デザイン部門> 「young bottle」(2007)
大阪市立工芸高等学校3年
福崎 陽未

<マンガ・キャラクター・イラスト部門>   「animal + still life」(3048)
帝塚山学院高等学校2年
鵜瀬 みり

<空間演出デザイン(インテリア、商空間、建築など)部門> 「Troubled waters Tower」(4001)
大阪市立工芸高等学校3年
絞谷 由一朗

<ファッション&テキスタイル部門>「タンザナイト」(5008)
大阪府立佐野工科高等学校3年
石坂 浩記

【学校賞】
◆正賞=賞状
◇副賞(コクヨ賞)=(記念品)

帝塚山学院高等学校

毎日・DAS学生デザイン賞に応募、および いまデザインを勉強する若者達に告ぐ

毎日・DAS学生デザイン賞 高校生の申し込み(pdf)
毎日・DAS学生デザイン賞 大学生の申し込み(pdf)

gakusei

佐野研二郎のエンブレムのデザインの盗作類似の問題が噴出し大会組織委員会が使用中止を決めた。中止は誰が見ても正しい決定だと思うが、判断が遅すぎる。ここに至るまでの選考基準も、聞けば聞くほど我々には不可解な言い訳が伝えられる。1位に選ばれたコンペのデザインのやり直しなんて、なんのためのコンペなのか意味不明だ。内密にやり直さなければ発表出来ないエンブレムコンペとは、いったいどんな主旨のコンペだったのか疑問を感じる。佐野研二郎も明解な説明も出来ないまま、ピンタレストを見たが忘れたとか、真似していないとか、家族に迷惑がかかるとか、明解な答えのない愚痴のようなコメントに終始。本当のプロならこんな言い訳はしない。第一、プロのデザイナーなら参考にした他者のデザインに絶対に近づけないよう配慮してデザインをする。なぜならプロは、自らのプライドが許さないからだ。法的には類似するが抵触はしないと言う弁護士がいたが、申し訳ないが、類似している段階で取り下げるのがプロだろう。本当のプロならそうする。佐野研二郎はプロのデザイナーとしての資質に欠ける。コンピューター社会の出現で誰でも見た目、デザインが出来るようになった。だから私はデザイナーですと言えば、その日からデザイナーになれる。こんな社会はおかしい。いまデザインを学ぶ若者に告ぐ。ネットから検索したものを使用するな。参考にしてもいいが、たまたまデザインが類似したら先に作られたデザインが優先すると覚悟をしろ。そして自分の発想の貧困さに恥じ入ればいい。白紙から始めて、苦労して出来上がったデザインが自分のオリジナルだ。今回のエンブレムの審査委員長永井一正氏が「プロなら誰が見ても盗作類似には見えないが一般の方々の理解を得られなかった。」と発言したが、これもおかしい。そんなバカな話は無い。デザインとは、一般の大衆のイメージをさらにより良く具現化して提示するのがデザイナーなのだ。一般の方々の理解を得られなかったと言うのは、デザイナーはアーティストか? アーティストは自己の問題を社会へ提起する。デザイナーは社会の最大公約数のイメージを構築して提起する。だから盗作は許されない。佐野研二郎はピンタレストを見ていた。そこにはベルギーの劇場のマークは出ているのだから。プロなら、そのデザインから離れたデザインにしようとする。そうしなかった彼は、盗作と言われても仕方がない。今回のような問題を起こせば本当のプロのデザイナーではない。若者よ、これを機に、ネット検索で出てくるアマチュアに毛が生えた程度のデザインを参考にするな。参考にすればするほど君の感性と人間性は腐るだろう。参考にしないとデザインが出来ないのなら作品を出すな。ましてや職業としても選ぶな。少なくとも、そのぐらいの覚悟を持って生きてほしい。コンピューターは安易に丸が描け、文字が出てくる。それを組み合わせたレイアウトはデザインの一部ではあるがデザインではない。デザインとは、社会の望むイメージを集約し、自らのイメージを構築しフィードバックさせて社会に再提案することだからだ。デザインは単に社会に迎合する表層的なツールぐらいに思っているのなら、デザイナーをやめるがいい。今からでもいい、デザインとアートの違いを学べ。デザインの基礎を学べ。このエンブレムの問題を機に、僅かばかりの感性とコンピューターで手軽にデザインをしていては未来がない。そのことに君たちが気づいてくれたなら、日本の明日のデザイン界に希望がもてるだろう。

一般社団法人総合デザイナー協会 DAS 理事長
毎日・DAS学生デザイン賞 総合審査委員長
嶋 高宏

2014毎日・DAS学生デザイン賞 応募要項

20140722-1405999875

 

2014毎日・DAS学生デザイン賞

【高校生の部(銀の卵賞)】

応募資格
全国の高校生・高等専門学校(1~3年生)および専修学校高等課程に在籍の生徒。在学生および平成27年春卒業予定者。

募集部門 ( 5 部門)
■?グラフィック&絵本・写真・映像部門
■?プロダクトデザイン・工芸デザイン部門
■?マンガ・キャラクター部門
■?空間演出デザイン(インテリア、商空間、建築など)部門
■?ファッション&テキスタイル部門
注)マンガ・キャラクター分野では形式は問いませんが、ストーリーマンガは審査の対象になりません。

応募規定
■?応募作品は在学中制作のものに限ります。
■?応募作品は、各部門とも未発表創作のもの。(ただし卒業展や学内展での発表は可)
■?大きさの限定:展示に際し展示不可能なサイズは不可。
■?応募用紙には必ず連絡先のほか、メールアドレスを明記して下さい。
■?賞作品は新聞紙上で紹介するほか、DASのホームページや作品集などへ紹介することがあります。
■?1次審査は写真審査のため作品の実物は提出しないで下さい。

締切  平成26年11月18日(火) 当日消印有効

出品料 1作品につき 1,000円
応募申込書に必要事項を記入の上、現金書留、郵便為替もしくは郵便振込、銀行振込のいずれかへ締切日までに送って下さい。(振込先は大学の部と同じ)

1次審査
平成26年12月上旬~中旬 部門別に作品内容説明文と写真による専門審査を行います。

総合審査
平成27年1月中旬 1次審査をパスした作品の現物を総合審査員が審査し、入選・入賞を決めます。受賞者は必ず展覧会に出展すること。提出不可の場合は賞を取り消します。

表彰 グランプリ「銀の卵賞」 1点
正賞:賞状およびトロフィー 副賞:大阪芸術大学賞/賞状と10万円相当の商品券

部門賞 各部門1 点
正賞:賞状 副賞:大阪芸術大学賞/賞状と3万円相当の商品券

佳作 若干
正賞:賞状  副賞:大阪芸術大学賞/賞状と5千円相当の商品券

入選 賞状

学校賞 1校
正賞:賞状  副賞:コクヨ賞(記念品)

発表 平成27年1月中・下旬
入賞発表は総合審査終了後、学校・本人に通知するとともに、毎日新聞紙上と一般社団法人総合デザイナー協会(DAS)ホームページに掲載します。

日程:平成27年1月30日(金)~2月2日(月)

表彰式:平成27年1月31日(土)午後2:00~

会場:大阪デザイン振興プラザ(大阪市住之江区南港北2丁目1番10号ATCビルIMT棟10F)

 

審査委員
総合審査委員長 嶋 高宏?(DAS理事長)?/?審査・実行委員長 藤田 隆 / DAS会員各部門専門デザイナー

【大学生の部(金の卵賞)】

応募資格 全国の大学(短大・大学院)、高等専門学校(4・5年生)ならびに専修学校専門課程の在学生で学校代表者(学長もしくは担当教官など)が出品を許可した者。ただし、今年度に限り、平成25年度卒業生で、担当教官などが認めた者については資格を有す。

募集部門( 6 部門)
■?建築部門
■?グラフィック&絵本・写真・映像部門
■?プロダクトデザイン・工芸デザイン部門(ID・クラフトなど)
■?マンガ・キャラクター部門
■?空間演出デザイン(インテリア、商空間)部門
■?ファッション&テキスタイル部門
注)マンガ・キャラクター分野では形式は問いませんが、ストーリーマンガは審査の対象になりません。

応募規定
■?応募作品は在学中制作のものに限ります。
■?応募作品は、各部門とも未発表創作のもの。(ただし卒業展や学内展での発表は可)
■?大きさの限定:展示に際し展示不可能なサイズは不可。
■?応募用紙には必ず連絡先のほか、メールアドレスを明記して下さい。
■?賞作品は新聞紙上で紹介するほか、DASのホームページや作品集などへ紹介することがあります。
■?1次審査は写真審査のため作品の実物は提出しないで下さい。

締切  平成27年1月27日(火) 当日消印有効

出品料 応募申込書に必要事項を記入の上、現金書留、郵便為替もしくは郵便振込、銀行振込のいずれかへ締切日までに送って下さい。1作品につき 2,000円

口座名:一般社団法人総合デザイナー協会

[ 郵便為替]00960-5-5507

[ ゆうちょ銀行]〇九九店 当座預金0005507

[三菱東京UFJ銀行]堂島支店 当座預金0111170

1次審査

平成27年2月上旬~中旬

部門別に作品内容説明文と写真による専門審査を行います。

平成27年2月26日もしくは27日

総合審査
1次審査をパスした作品の現物を総合審査員が審査し、入選・入賞を決めます。
受賞者は必ず展覧会に出展すること。提出不可の場合は賞を取り消します。

表彰 グランプリ「金の卵賞」 1点
正賞:賞状およびトロフィー 副賞:賞金30万円

部門賞 各部門1 点
正賞:賞状  副賞:10万円

入選 賞状

発表  平成27年3月1日もしくは2日。
入賞発表は総合審査終了後、学校・本人に通知するとともに、毎日新聞紙上と一般社団法人総合デザイナー協会(DAS)ホームページに掲載します。

展覧会 ( 予定)

日程:平成27年3月7日(土)~3月10日(火)

表彰式:平成27年3月7日(土)午後2:00~

会場:大阪デザイン振興プラザ(大阪市住之江区南港北2丁目1番10号ATCビルIMT棟10F)

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第28回“銀の卵賞”毎日・DAS高校生デザイン賞 入賞者

【銀の卵賞】1点
<グラフィック・パッケージ部門>
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年  湯口優奈

20140129-1390973411
「ラクダ文庫」  

【部門賞】7点

<グラフィック・パッケージ部門賞>
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年 花木大樹

?20140129-1390973392
「DAIDOKORO プロジェクト」 

<インダストリアル部門賞>
大阪府立港南造形高等学校3年  山下雄也

20140201-1391183790

「エスカレーラ」

<ファッション部門賞>
大阪府立佐野工科高等学校3年  古谷竜生

20140129-1390973380
「エイディエンと服」 

<テキスタイル部門賞>
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年 菅野千春

20140129-1390973419
「OKURIMOYOU」

<建築部門賞>          該当作なし

<インテリア部門賞>
広島県立府中東高等学校3年  井上 到 川上純穂 溝平真菜 宗政壮杜

20140129-1390973399
「タヌ木パズル」

<商空間部門賞>
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年  岡 美穂子
20140129-1390973405
「くるっ都」

<工芸部門賞>広島県立宮島工業高等学校3年 岡野由奈 江口英樹 江本佑香 品川千聖 土井谷 潤 古井成美 堀 菜月 八木晴香 山本竜義 米田美遙

20140129-1390973439

◇佳作◇12点

<グラフィック・パッケージ部門>
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年  東郷有理
「eight minerals」

京都市立銅駝美術工芸高等学校3年 倉田理菜
「サンゴ礁の白化」    

帝塚山学院高等学校2年 木本小百合
「陸をもとめて」

 

<インダストリアル部門>
京都市立銅駝美術工芸高等学校3年 倉田理菜
「ZZZONE」

 

<ファッション部門>
大阪府立佐野工科高等学校3年 谷口 亮

「デニムのスーツ」

<テキスタイル部門>
神戸市立六甲アイランド高等学校3年 西村太志
「糸描」    

京都市立銅駝美術工芸高等学校3年  粟津友菜
「Bon voyage!」   

<建築部門>
神戸市立六甲アイランド高等学校3年 母里直寛
「博物館のような開放感のあるこれからの病院」

<インテリア部門>
香川県立高松工芸高等学校3年 川田正也 多田竜志 時枝創志 浦川真央 川本知子
「Gift ~おくりもの~」

香川県立高松工芸高等学校3年 藤本日生
「poool」

<商空間部門>
帝塚山学院高等学校3年    奥田美月
「Blue moon cafe ~星空のレストラン~」

<工芸部門>
沖縄県立首里高等学校2年   島尻稚菜
「てぃんさぐぬ花」 

◇学校賞◇
京都市立銅駝美術工芸高等学校

20140129-1390973431


「木遊隊 木工オリジナルパズル」
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