私の好きな大阪弁・なにわ言葉 展覧会作品募集!

「都市の美を考える会」では、コンセプトを「大阪の都市デザイン<しん(新・真・芯>)発見」と据え、
2017 年から実際の大阪を「町歩き」しながら、「都市の個性の発見」や「都市が持つ歴史・伝統・文化・産業などの機能」など、
いわば「大阪の都市のルーツ」を探ってきました。2019 年2月には「座学:言葉から見た街」を開催しました。
この展覧会ではDAS 会員と、会員以外の方々にも門戸を開いております。参加資格は自由です。
さまざまなデザイン・ジャンルからの「都市の美を考える会」に向けての提案を集め、
広く社会に提案・発表する作品をお待ちしております。

【作品応募要項】
・テーマ:「私の好きな大阪弁・なにわ言葉」(「出品形態」はA1パネル)
・応募締切:2018 年8月1日(木)までに作品内容がわかるラフデザインを「応募用紙」で
ファックス・メールにて事務局まで提出のこと。(*大阪市へ提出のため期日厳守のこと)
*大阪市のチェックを受け、作品完成/提出は9月2日に大阪市役所に搬入。
(※大阪市役所内で展覧するため、手続き上、事前の「大阪市の内容チェック」が入ります。
基本的に大阪市の都市計画や公序良俗に反するものでなければ良いと考えます。)
・参加出品料:1作品5,000 円(お一人で複数パネルでの参加も可能です)
総合デザイナー協会 〒530-0001 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル11F
TEL:06-6346-8695 FAX: 6346-8696 MAIL:das@das.or.jp

応募用紙をダウンロード

DASの都市の美を考える会の「街歩き」

この街歩きはDAS 会員と、会員以外の方々にも門戸を開いております。<参加資格は自由>

さまざまなデザイン・ジャンルからの「都市の美を考える会」の街歩きです。

「都市の美を考える会」では、コンセプトを「大阪の都市デザイン<しん(新・真・芯>)発見」と据え、

2017 年から実際の大阪を「町歩き」しながら、「都市の個性の発見」や「都市が持つ歴史・伝統・文化・産業などの機能」など

いわば「大阪の都市のルーツ」を探ってきました。

応募要項

・日時:2019 年20(土)午後1時15分

・集合場所:MBS(毎日放送)本社1階 玄関前歩道(大阪市北区茶屋町17-1)

・申込締切:17 日(水)

・行程:茶屋町~網敷天神社~中国街道~グランフロント大阪(ナレッジ・サロン)/街歩きは1時間程度

ガイド:山田悦央・荒木基次(座学:解説・9月の展覧会の説明など)

・参加費無料:(定員20 名程度)

・要申込:「お名前・連絡先」を電話・ファックス・メールで下記「DAS 事務局」へ。

総合デザイナー協会 〒530-0001 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル11F

TEL:06-6346-8695 FAX: 6346-8696 MAIL:das@das.or.jp

DASサロン「なんでやねん」西川雅夫さん

7月DASサロンのお知らせです。

テーマ なんでやねん

なんでやねんの発想力

「なぜ?考疑心こそが未来をつくる!」

日時 7月23日(火) 18:00~20:00

場所 株式会社ハル 13階コラボレーションルーム

会費 ¥2,000(軽食+お飲み物)

講師 セキセイ株式会社会長兼CEO 西川雅夫

是非ご参加ください。

アタマとカラダでわかるデザイン

DAS会員の杉崎真之助さんからのお知らせです。
テーマ  「アタマとカラダでわかるデザイン」 出版記念トークイベント

私たちの身体感覚と密接に結びついている「造形の原理」や「視覚伝達」を、分かりやすいショートテキストとグラフィックで解説した書籍『アタマとカラダでわかるデザイン』(杉崎真之助・著、パインターナショナル・刊)の出版を記念したトークイベントです。両氏のグラフィック作品を交えながら、書籍内容を詳しく掘り下げ、グラフィックデザインの本質に迫っていきます。

トークイベント
出演:
杉崎真之助 株式会社真之助デザイン代表 大阪芸術大学教授 DAS会員
竹広信吾 グラフィックデザイナー 株式会社ストライプス代表

日時:07月28日(日)15:00?17:00(開場14:30)

場所:梅田 蔦屋書店 店内 4thラウンジ 参加費:1,500円(+税)

主催:梅田 蔦屋書店 共催・協力:パイインターナショナル
ご予約受付中 https://store.tsite.jp/umeda/event/art/7337-1741410609.html

書籍「アタマとカラダでわかるデザイン」杉崎真之助・著
見て、読んで、感じて、知る。グラフィックデザインの視点・思考・方法。身体感覚と密接に結びついている「造形の原理」や「視覚伝達」を分かりやすいショートテキストとグラフィックで解説します。
書籍 https://pie.co.jp/book/i/5207/
電子書籍 https://pie.co.jp/book/i/305207/
WEB連載 https://pie.co.jp/series/4842923/

文楽芸談 文楽三味線 竹澤團七 橋寿のつぶやき

DAS会員の荒木基次さんからのお知らせです。

この度、「聞書」にて「文楽芸談 文楽三味線 竹澤團七 橋寿のつぶやき」という本を執筆しました。
3年半ほどの間に8回ぐらいの取材をし、昭和の團七師匠の生い立ちから文楽における名人・達人の先輩方、
また、広範囲にわたる歌舞伎や伝統芸能の方々との交友録などをお聞きしました。

伝統芸能の芸のお話はデザインにとっても参考になるお話がありました。
DAS会員の皆様にも何かのご参考にご笑覧ください。
2019年7月20日過ぎから書店に並ぶと思いますが、出版社へ直接お申込みいただけると幸いです。

荒木基次(「雪破」は俳号です)

コシノヒロコ × カジ・ギャスディン ?時の旋律?

コシノヒロコ × カジ・ギャスディン ?時の旋律?

日時:2019年6月18日(火)~ 7月3日(水)10:30~19:00 休廊:日曜日

場所:KHギャラリー銀座

会場:KH ギャラリー銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
東京メトロ銀座駅 B4出口より徒歩1分

レセプションパーティー
2019年6月19日(水) ※会期2日目 17:00~19:00

青野千絵美さんと行く淡路島 香りとハーブの旅のお知らせ

テーマ:淡路島 香りとハーブの旅
植物の恵みをいただき、「植物がアロマ製品になるまで」を体験しながら香りやハーブの使
われ方を巡る、癒しの日帰り旅です。

国生みの地で知られる淡路島は、日本に置ける香りの発祥の地としても歴史的に有名です。
「日本書記」には淡路島に大きな香木が漂着し、薪として使用したところ良い香りが辺り一
面に広がったことで、その香木を朝廷に献上したと記されています。そのストーリーをたど
り枯木神社、伊奘諾神宮を訪ねます。
 そして100種類のハーブを育てる、香りをテーマにしたパルシェ香りの館ではハーブ畑で
ラベンダーを摘み取っていただき、蒸留器で精油と芳香蒸留水を抽出します。抽出した精油
を使い、お香の老舗でお香作りを体験します。
車中や現地で香りの歴史やハーブの取り入れ方、選び方、それにまつわるエピソードなどを
お話ししながらご案内します。

・昼食はパルシェ香りの館にて自家製の淡路島の野菜とハーブを中心にした約50種類をラン
チビュッフェでいただきます。
・摘み取ったオーガニックのラベンダーや、抽出した精油や蒸留水、創作体験のお香はお持
ち帰りです。※お持ち帰りいただける量は当日の状況により変動いたします。
・野外でのハーブの収穫や簡単な作業がありますので、歩きやすい靴や帽子・長袖の着用が
オススメです。

[ツアー内容]
日時:2019年6月22日(土) 大阪梅田9時発~午後7時頃 梅田着
行程:大阪梅田9時発=阪神=〇伊弉諾神宮(香木伝来記念碑)=◎パルシェ香りの館(ラ
ベンダーを摘み取りエッセンシャルオイル作り・自家製の淡路島野菜とハーブを使ったラン
チビュッフェの昼食)=◎梅薫堂(百余年の歴史を持つ老舗でお香つくり体験)=〇枯木神
社(香木が御神体の神社)=梅田19時ごろ着

料金:14,800円(税込み)
 
ご予約・お問い合わせ:
コースNo.4083
毎日新聞旅行 大阪 06 6346 8800(受付時間:平日10:00-18:00)